こちらは「ガイガーカウンター自作実験 電源の検証(1)」での実験と内容は同様ですが、入力抵抗10MΩのマルチメーターでの計測による影響です。
写ルンの基板(LED除去/コンデンサを0.1μFに交換)+SBM-20(アノード抵抗4.7MΩ)において高圧の出力電圧を入力抵抗10MΩのマルチメーターで【400V】に設定。その後、マルチメーターを離した場合の電圧の変化です。
画面一番左が入力抵抗10MΩのマルチメーター、中央が入力抵抗1000MΩのアダプタを通しての測定電圧、右のアナログメーターは写ルン基板の電源電圧をモニターしています。「ガイガーカウンター自作実験 電源の検証(1)」より負荷(測定器の入力抵抗)が軽くなった分、電圧が下がっています(約1.65Vです)。
20秒おきに10MΩのマルチメーターで【計測~切断~計測】しています。
考察、対策案などはブログの方にアップします。
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