名古屋の英語スクール、エブリ・イングリッシュ・サービスの英検1級クラスでニュース英語の暗誦をしています。
レッスンの最初の20分は音読→暗誦です。
具体的には次の通り。
今までのレッスンで練習してきた部分を読み、そのうえで暗誦。
できなければ、練習をくりかえして、暗誦できるまでつづける。
それから、新しいレッスンの練習。次のレッスンでは、そこを暗誦します。
毎回、従来の復習を手早くこなしてから新たなレッスンを始めます。
そんなことをやっていたら、授業が進むごとに暗誦の時間が増えてしまうのではないか。
そのとおり。大変ですが、やればやっただけの効果はあります。
音読をするにあたっては、まず、新しい単語の読みの練習をします。
このとき、できるだけ正しい音を出すように心がけます。
同時に、なるべく速く発音するようにします。
何度もくりかえして、舌や、口がその発音を覚えてしまうように。
つぎに文に入ります。
このときも、たとえばat the station のような、ひとまとまりの句だけ、くりかえします。
次にI met her などの別の部分を同じように、さらっといえるまで練習します。
それから、I met her at the station のようにつづけていってみます。
こうした形で、少しずつ、一部分ずつ言えるようにして、それを積み上げていく感じです。
すると、一文を言い終わるまでにずいぶんな回数練習していることになります。
ひょっとすると、ある句は、50回くらい、あるいは100回くらい読んでいるかもしれない。
すると、練習を終えたときには、かなり定着していて、暗誦まで行くのはそれほど苦痛ではない(かもしれません)。
Link to this comment:
All Comments (0)