今日は2001年1/26、東京の山手線新大久保駅で李秀賢さん(26)と関根さん(47)が犠牲になってからちょうど10年になる記念日ですが、これは実際にソウルの安岩駅で起こったキム・デヒョン君の勇気ある善行を、その時の実際の地下鉄構内CCTV動画をそのまま使って、コマーシャルにしたものです。
字幕:0.3秒の真実
ナレーション:
0.3秒、瞬きする間の時間
線路の子供を見た体が先に
飛び込んだ勇気の時間
"考えを移動しろ"KTF
刹那という言葉があるが、人間の脳が行動を命令してから体が動くまでの時間が0.3秒なのだそうだ。何も思わなければ限りなく短く過ぎ去ってしまうまさに刹那の時間だが、その瞬間に世界が変える人もいる。
お母さんがうっかり目を覚ましたすきに線路に落ちた女の子。大騒ぎするお母さん。電車は目の前まで迫っている。線路の反対側でも人々が驚いて呆然と立ち尽くす。
その瞬間――。
その後ろのベンチに座っていた高校生、キムデヒョン君の体が弾丸のように飛び出した。遠い二本の線路をたったの三歩で飛び越える驚くべきその速さは、まさに考えそれ自体が行動になったもので、向かいの線路から子供を救い出して、元いたホームに戻り、人々に子供を渡した瞬間、反対側のホームには電車が入ってきた。まさに間一髪である。
この後、インタビューに答えたデヒョン君はいった。
「線路に落ちた子供の姿だけしか見えなくて、電車はまったく目に入っていませんでした。後から危なかったと聞いて驚きました」
2001年1/26に東京の山手線新大久保駅で、線路に落ちた酔客を救うために最初に線路に飛び込んだ李秀賢さんも、まったく同じ気持ちだったのだろうと思う。
かっこいいいいいいいいい!!!!!!!!
Mr21chupachups 1 month ago
@kyomoamedesu hahaha!! (-_-;)
Song8063 6 months ago
この行動はあくまでも動物が本来もってる本能。
kyomoamedesu 1 year ago