伊丹線は長らく宝塚方面への延長計画を持っていたが、2005年に特許を放棄して失効し、宝塚延長は陽の目を見なくなってしまった。
伊丹は阪神大震災前までは2面4線タイプ(実際は3線)の追い越し駅構造であったが、同震災により駅舎が崩壊し、復旧時に現在の行き止まり式である1面2線になった。このため、宝塚への延伸は既に早い段階から断念していたと思われる。伊丹市中心部に位置するが、近年は大規模ショッピングセンターが開業し賑わいを見せるJR伊丹に客を奪われつつある。
伊丹から一直線に南下し新伊丹、その先で山陽新幹線をくぐって稲野と続く。両駅とも上下ホームで改札口が分離されている。この2駅も近年はやはり並行するJR福知山線の影響をモロに受けており、同線の猪名寺に利用者が流れている。
塚口の手前で単線となり、阪急全線でもっともきついR60mの左急カーブが現れ、列車は15キロに速度を落とし、ノロノロと塚口へ進入する。同駅では神戸線梅田方面と同一ホームで乗換えが可能である。また梅田への直通運転も可能であるが、線内折返し運転のみで直通列車の設定はない。
懐かしい映像・・・
塚口に着く直前の踏み切りの音で一気に子供の頃の記憶が蘇りました
syoutarou24 1 year ago
お宝
akarikanae1 2 years ago