しかめっつらをしながら 私はあなたに向かう
今日も自転車をこいで
熱気で息も思う様に出来なくて いるだけで汗が頬を 伝う
麦わら帽子の 隙間から少し 光が差した
あなたと見た 川沿いにあった大きな
びわの実も静かに 熟れて
南からの吹いてくる風が私を また困らせ ようとする
灼けつく日々を くり 返す
ベッドの上のあなたは 今は何か頼りなくて
いつもより小さく見えた
あなたの寝顔 その細い腕に 私はそっと
キスをした ゆっくりゆっくりあなたの
その胸に聞き耳を たてた
目を閉じて こんなにも虚しさが
音も無く伝 わった
青空までも 切ない
あなたの寝顔 その細い腕に 私はそっと
キスをした ゆっくりゆっくりあなたの
その胸に聞き耳を たてた
目を閉じて こんなにも虚しさが
音も無く伝 わった
青空までも 切ない
あ~懐かしすぎて泣いてまう・・・この人の表現力が最高です。歌詞が切ない
dorlismoon 4 days ago
ふうん。
初めて聴きました。
そういうふうに聞くと、なんだか切ない。
こんな表現のしかたあるんだ..。
manmaruchai6 1 month ago
灼けつくよな心のヒビを くり 返し蘇らせてくれよる困った曲。
なんせ、感性と歌声のマッチングが絶妙すぎて・・。(( (: д ;) )) ぁぅぁぅぁ-
いき●の●●り のデビュー時、なぜか ふとこの曲を思い出したりもしたが・・
仮に、今の彼女がコレを歌ったら?元気で明るい歌になるのかな??
afbey0511 1 month ago
名曲ですね。明るい曲調ですが、歌詞は亡くなったお父さんのことを歌っているのだとか・・・
mktakisawa013 2 months ago
隠れた名曲だよな…
yujeff8ballz 5 months ago