脳科学者の茂木健一郎さんが日米学生会議での経験について語ってくださいました。
茂木健一郎さんは第38回日米学生会議(米国開催)の参加者です。
彼のブログでも日米学生会議に関して取り上げています。
http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2007/08/post_7c66.html
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日米学生会議とは?
日米学生会議は日本初の国際学生交流プログラムです。
「世界の平和は太平洋の平和にあり、太平洋の平和は日米間の平和にある。その一翼を学生も担うべきである」という理念の下、1934年、満州事変を契機に悪化していた日米関係を憂慮した4人の日本人学生が太平洋を渡り、日米学生会議は創設されました。そして以後、太平洋戦争勃発に伴う会議中断をはじめ幾多の困難を乗り越えながら現在まで、75年の歴史を築いてきました。学生同士の率直な対話が相互理解を深め、将来の平和の実現に貢献するという創設者の信念は継承され今日に至り、毎年の会議は学生自身の手による会議の企画、運営が行われ続けています。
現在は、日本側主催団体の財団法人国際教育振興会、米国側のInternational Student Conference(ISC),Inc. の支援の下毎年開催されています。4月に全国の応募者から参加者を決定し、5~7月の期間には7つの分科会が自主的に講演会や勉強会、合宿などの事前準備を行い、その後8月にはアメリカ側参加者との夏の本会議に臨みます。
過去の開催の様子等はhttp://www.jasc-japan.comをご覧ください。
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