カナザワ映画祭2011にて爆音プレミア上映
「『先生を流産させる会』は本当に人を切り裂く映画だ。真の悪意をもつ映画だけが人を感動させることができるのだ。」
柳下毅一郎(特殊翻訳家)
<物語>
女子中学生たちが妊娠した担任教師を流産させるため、給食に異物を混入した。
日本で実際に起きた事件を基にして、少女たちと教師との"いのち"をめぐる葛藤を描く。
<監督プロフィール:内藤瑛亮(ないとう・えいすけ)>
1982年生まれ、愛知県出身。映画美学校フィクションコース11期生修了。
短篇『牛乳王子』(2008年/15分)が、仙台短篇映画祭2009、スラムダンス映画祭2010、ニッポンコネクション2010等国内外の映画祭にて上映される。2011年にMoosic Lab特集の1本として池袋シネマ・ロサはじめ名古屋、広島など各地の劇場で上映される。
2010年BS-TBS『「怪談新耳袋 百物語』」の一短篇「寺に預けられた理由」にて、TVドラマ作品を初めて演出。
高橋洋監督『恐怖』のバイラルビデオを制作。
2011年9月、新作長編第一作『先生を流産させる会』が、カナザワ映画祭にてプレミア上映される。
ショートピース!仙台短篇映画祭311企画『明日』に『廃棄少女』311版を出品。
2011年11月、「TRASH-UP!! in 横川グラインドハウス」にて『廃棄少女』ロング版をプレミア上映予定。
先生を流産させる会/日本/2011/HDV/62分
出演:宮田亜紀 小林香織 高良弥夢 竹森菜々瀬 相場涼乃 室賀砂和希 大沼百合子
監督:内藤瑛亮
脚本:内藤瑛亮/脚本協力:佐野真規 松久育紀 渡辺あい
撮影:穴原浩祐/照明:星野洋行/録音:黒須健/美術:原太一/特殊造形:麻草郁/音楽:有田尚史/編集:冨永圭祐/ロゴデザイン:勝彦/CG:谷脇邦彦/整音:中瀬慧 黄永昌/助監督:佐野真規/制作進行:笠原雄一/企画:内藤組/製作協力:映画美学校/製作:内藤瑛亮
英語題:Let's-Make-the-Teacher-Have-a-Miscarriage Club
実際にあった事件だからね~。クソガキの子供も流産すればいいと思うよ
Sherlock501 1 month ago
カナザワでの爆音上映、最高でした。『牛乳王子』も音が素晴らしかったので爆音で鑑賞してみたいです!
CrazyS2501 5 months ago