2011北海道の旅 DAY4a「小樽」
♪雪が降るまえに
あゝ バスを降りたら
コートの襟をたて
早く家に帰りましょう
雪が降るまえに
街路樹はもう 冬の支度をして
冷たい頬も 背中も茜色
19の頃から この季節は
切ないものだと 感じていた
恋の激しさに とまどいながらも
危ない街で 愛を語って
気がついた時 道に迷って
帰れなくなる
♪硝子のキッス
硝子越しのKissみたい
こんな近くて遠いわ
硝子越しのKissみたい
もどかしいほど好きなの
暮れなずむカフェの椅子に座って
あたたかいミルクを飲んだ
あなたは照れた顔で表の
黙りこんだ 街をみてる
少しだけ勇気だせばあなたの
優しい手 包めるのにね
友だち その見えない線から
はみだせずに 生きてるだけ
好きだって 口にだせば
硝子の壁はこわれる
手をのばして触れたいのに
何かが邪魔をしてるの
背中合わせの時間が過ぎてく
硝子越しのKissみたい
こんな近くて遠いわ
硝子越しのKissみたい
もどかしいほど好きなの
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