早大川口の写真の授業の様子です。同校では、撮影の技術を学ぶためには、まず写真(静止画像)がキレイに撮れること。写真の美しさを学ぶには、自分で絵を描いて光と影の質感を確かめてみること。ということで授業は4月にドローイング(デッサン)、5月に写真撮影、6月には映像撮影という順で、2~4週間単位で実習をまとめて行う集中実習制です。2学科40人全員が、他の授業のことを考えずに一つの授業に集中し、プロの講師陣がマンツーマンでそれを指導する。他に類を見ない授業形態で、個々の制作スキルとコミュニケーション能力が磨かれます。
担当:松野良則 瀧健太郎
http://wasedaart.waseda.ac.jp
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