7月15日は、夏到来を感じさる非常に初夏日和にて清々しい天候であった。早朝の天候が、本当に気持ち良かったので、いつもの絶景ポイントに向かった。写真にあるが如くマコトに爽やかな青空と綺麗な雲が、富士山を一層際立たせていた。また、その日の夕方もとても夏らしい夕べの一時といった気候に思わず、外に引き寄せられるように絶景ポイントに向かった。すると、富士山の上側だけが綺麗に観え、下側は雲が帯状になっていた。物凄く幻想的なまほろば的な富士山の光景にしばし陶酔していた。その時、秋川雅史さんの「千の風になって」のメロディが、浮かんで来たのです。すると、再び言葉が甦って来た。富士山のマコトのご神氣が、流れ込んで来た尊厳なる一瞬だった。その甦った言葉を今日の日の富士山と今まで撮影した映像とを基に、その時流れ込んで来た感覚をそのままお伝え出来るように自分なりに作品に仕上げました。富士山から賜ったお言葉をその時流れて来た私の大好きな曲の一つである秋川雅史さんの「千の風になって」に載せてお伝えします。何かお感じなって頂ければ、マコトに大感謝です。
それでは、お気軽にご鑑賞下さい。富士ミクラ座ホー ムページ http://fujimikuraza.jp/
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