1991年に登場したホンダ・ビートは、 軽自動車初のミドシップ・オープン2座スポーツである。
ミドシップの量産オープンとしては世界初というモノコックボディに、独立3連スロットルを備えるなどトゥデイ用を改良した直3SOHC12バルブ656ccエンジンを搭載。サスペンションは4輪ストラットで、ブレーキには軽初のサーボ付き4輪ディスクが採用されていた。
価格は138万円で、当時の軽の廉価版の2倍以上、ユーノス・ロードスターのベーシックモデルの170万円と比較しても割高だったが、発売当初は数カ月分のバックオーダーを抱えるほどの人気を博した。
その後は特別色に塗られた限定車が3種類販売されたほかは、何ら変更がないまま96年まで生産された。
Baby NSX!!!!!!!
NSX86R 2 years ago 2