じゃんがら念仏踊りに取り組むASA-CHANGの声

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Uploaded by on Jul 29, 2011

東日本大震災においてASA-CHANGの地元である福島県いわき市でも多数の方が亡くなった。

これまで、いわき市でライブやレッスンを開催してきたASA-CHANGができること。"あの日"以降、彼なりに模索し見つけた答えは、その日限りではなく、いわきと「同­化すること」。

それが「じゃんがら念仏踊り」だ。

ASA-CHANGが思いを語った。

2011/07/10 DOMMUNE FUKUSHIMA! にて放送。


http://pj-fukushima-iwaki.tumblr.com/
■プロジェクトFUKUSHIMA! IWAKI!!■
いわき人のルーツの音楽...伝統...リズム...。この夏「じゃんがら」を通してASA-CHANGから発信される。

いわき市に古くから伝わる伝統芸能「じゃんがら念仏踊り」。毎夏お盆になると、どこからとなく聞こえてくる太鼓と鐘が織りなす音色に、いわき市出身のASA-CHANGも­小さい頃から慣れ親しんできた。懐かしい空気や会話と同様、地元を感じることができる大切な音。

これまで、いわき市でライブやレッスンを開催してきたASA-CHANGができること。"あの日"以降、彼なりに模索し見つけた答えは、その日限りではなく、いわきと「同­化すること」。

それが「じゃんがら念仏踊り」だ。

プロジェクトフクシマに賛同し、その中の「イワキ」から届けられる音と音以外を求めるため、彼は地元に帰り、活動をはじめた。その気持ちを受け入れた、じゃんがら団体「上­高久」の人々。田んぼの中にある練習場となっている集会所には自転車で通い、練習以外の時間は倒壊をまぬがれた建物の修繕作業も行っている。

いわきに生まれた彼にしかできない覚悟ある、選択。

地元で、地元のために流す汗。もしかすると、その汗は彼自身のためなのかもしれない。どちらにせよ、その行動に想いを込め、地元と同化した彼から何かが生まれる。

自身の楽曲や演奏手段を棄て「いわき人」としての表現方法を見つけた。原発事故も、放射能問題も、何も分からぬまま津波で流されてしまった幾百の魂を鎮魂、慰霊すべく彼は­動きはじめた。

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