檸檬 さだまさし 私花集
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快速中央線の朝のラッシュは強烈で、女性の体にクニャリと押し付
けられたまま身動きとれないことなど日常茶飯事。でもそこで一度 いたずら(痴女)されたことがあって、それがフラッシュバックし てきます。あれは情緒による出来心だったのか? お茶の水駅は一方の出口が聖橋口、もう一方の出口は明大通りに面 した通称明大口(正式にはお茶の水橋口だけど誰も言えない)。目 の前にスクランブル交差点。 駅沿いの商店街の中ほどには画材と喫茶のお店檸檬。そこでたまた ま隣の席にいた女性達と知り合いになって・・・ 懐かしみ・・・醸し出されてくる女の匂い・・・ノスタルジア
あの頃があるから今があるのでしょうか?
都会の空の下での生き方、都会の風、街角、街路樹、枯葉、舗道、
女の子たち・・・ UPに感謝します。新宿からお茶の水へ快速電車で通っていた明治
の学生でした。サルトル、ボーボアール、ジュリエット・グレコの 「枯葉」「パリの空の下」なんて時代、まだこの曲はありませんで したが、駿河台の学生街が懐かしく思い出されて涙です。
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幼稚園のころから聞き慣れ早23......やはりさださんを越
える尊敬できる方はいないな... マイケル...さだ...ブリトニー
これで生きて行けます
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今はメトロの方が多くなって、、、電車の色にもそれぞれの思い出
が。 懐かしい学生時代が新鮮に蘇ってきます。UPありがとうございま
した。 九段下あたりから神保町 坂道登って御茶ノ水駅 そして聖橋渡って赤い地下鉄に。 他の大学の学食に寄ったり、グループでジャズ ハワイアン ウエスタン のサークルの方々との交流 喫茶店も沢山あって。その中でも何故かジローやヒルTOPホテル に行くと少し学生気分から大人になれたりしてw 古本屋街も近く 画材屋 楽器店も多かった。 この御茶ノ水のスクランブル交差点は便利でした。 余談ですが、ある地下鉄ホームで 大学生に「お茶のみに行きませんか?」と声をかけられていたのに
「御茶ノ水にいきます?」みたいに聞こえて、、、ハイ なんて真面目に答えてしまったら後、お互い気まずい思いをした経 験 笑い話ですが。当時はみんな本やノート抱えていたのですぐ社会人 と見分けつきましたね^^ -
せっかくの素晴らしい(檸檬) 前に宣伝が・・・がっかりする。なんとかカットする方法ないもの
か? -
時々聞きたくなって帰ってきます。
夢や希望を求めて東京に出たのか?今ではもう記憶にありません。
ただ、帰る場所というか?逃げ道を残したまま東京で過ごしていた
のかも知れません。
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さだまさしの歌はよく「暗い」と言われます。
さださん本人が当時のラジオ番組で「檸檬」のことを
「楽しい曲を聴いて気持ちを入れ替える人もいれば、もっと悲しい
歌を聴いて慰められる人もいるんじゃやないか。」と言っていたこ とがあります。 つまり、さださんは自分の歌い手としての役割を分かっていて、活
動していたんだと思います。 頭の良い人ですよね。
さだまさしさんの曲は、メロディがいいのはもちろんなのですが、詞が実によく推敲されていて、聴くたびに感心します。日本語の美しさを最大限に引き出す、奥の深い詞とでも言うのでしょうか。
近年のジャパンポップスの、メロディありきの、とってつけたお粗末な歌詞とは大違いです(一部例外を除く)。
TUKACHON 2 years ago 47
僕は31歳になりますが、ようやくさださんの曲を聴けるようになりました。これまで聴いていたJ-popがどれほど薄っぺらな曲で溢れているか身にしみて感じています。
いまでは専ら、さださんや村下孝蔵さんを聴いています。詞のイメージ喚起力とでもいうのでしょうか、圧倒的です。
hiroakimsama 2 years ago 40