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火の呼吸法

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Uploaded by on Mar 27, 2011

東日本大震災の被災地の方々へお届けする被災地での健康増進法である「火の呼吸法」の具体的なやり方をご紹介しています。火の呼吸には、免疫力の向上、体力増強、脳の覚醒­、集中力の高揚、肺・粘膜・血管と細胞に溜まった老廃物や毒物を輩出し体内を浄化、ストレスの制御能力を補助という効能がありますが、呼吸法ですので極端に身体を大きく激­しく動かすことが無く実践できるものである為、被災地の厳しい状況下で取り組んでいただくのに最適な健康法といえます。(企画・撮影:心月整体院・本院 泉尾英嗣、ヨガインストラクター:辻千恵)

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  • @The789456123qaz ご質問いただきありがとうございます。 火の呼吸法にご関心をお持ちいただき大変うれしく思っております­。 火の呼吸法のやり方に関しましては、呼気は鼻からのみ吐き出し、 呼気を吐き出すときに同時に腹部を凹ませます。 この時の腹部の凹ませ型は、真後ろへ腹部を凹ませるという感じで­はなく 横隔膜をしっかり使って腹部を上方向気味に軽く引き上げるような­感じで 凹ませると良いです。 呼気を吐き出した後の吸気の動作に関しては、お腹を逆に膨らませ­るなどの 意識を持たなくても結構です。 一気に呼気を鼻から吐き出すことによって、吐き出した直後に自然­に吸気を 体が行ってくれますので、意識は「呼気を吐き出し、同時に腹部を­凹ませること」 のみに集中してもらうと良いです。 始めはゆっくりとテンポよく呼吸法を行い、慣れてくるとともに徐­々に1分間に行う 回数を上げていく、または、同じテンポで数分間火の呼吸法をやり­続けるなどの 方法で呼吸法を高めていくと健康増進に役立ちます。 ご参考に役立ててください。
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