Childhood, abuse?
Uninterested parents?
アメリカ人詐欺師、Tony Simoneau
http://unkar.org/r/bouhan/1269013557
米・サンディエゴ日本人女性遺体事件 母親「早く連れて帰ってやりたい」
アメリカ・カリフォルニア州で2007年に見つかった遺体の身元が、島根県出身の日本人女性とわかった事件で、その死に、アメリカ人の夫が関与している可能性が急浮上している。
15年ほど前にアメリカに渡り、2007年に失踪した日本人女性・小川文子さん(当時41)。
4年たった2011年、母親のもとに悲痛な知らせが届いた。
小川さんの母・智恵子さんは「サンディエゴ警察からの連絡で、『白骨死体で見つかった』と。親としては、まさかこういうことになっているとは思わなかった」と語った。
日本に住む両親にあてて、アメリカの自宅をビデオで紹介する小川さん。
ある年のクリスマス前に撮影されたという別のビデオには、小川さんの隣に座るアメリカ人の夫の姿もあった。
小川さんは1996年、3歳年下のアメリカ人男性と結婚し、カリフォルニア州サンディエゴへ移った。
しかし、2002年、2人は離婚の協議を始めた。
そして、そのさなかの2003年、小川さんは母親の姉夫婦と養子縁組をしたが、その3カ月後、養母が死亡した。
小川さんがその遺産を相続することになったという。
その直後から、アメリカ人の夫の行動に不審な点が見られたという。
小川さんが遺産を相続すると、夫は、裁判所に離婚協議を取りやめると申請した。
そして、4年後の2007年、小川さんの行方はわからなくなった。
文子さんが失踪する直前まで住んでいた家は、静かな住宅地で、犯罪はめったに起こらないエリアだという。
実はその年、サンディエゴ郊外の砂漠で白骨化した遺体が見つかっていたが、その遺体のDNA鑑定の結果、2011年6月になって小川さんであることが判明した。
小川さん失踪後の夫については、警察に捜索願を出すこともなく、複数の高級車やボートを購入するなど、不審な点が多く、地元警察は、夫が小川さんの死に関与した可能性が高いとみて捜査を開始していた。
小川さんの母・智恵子さんは「(小川さんに渡った遺産の使われ道は?)まったくわたしたちは金銭のことは、まったく一言も聞いていません。(どれくらいお金が入ったとか?)全然聞いていません」と語った。
小川さんの夫は現在、中流家庭以上が住むようなコンドミニアムで暮らしている。
小川さんの夫は、数年前からハワイに移住していて、2011年5月にスーパーで300ドル相当の万引きをしたとして逮捕され、現在、保護観察中だという。
また、この夫は、インターネット上の複数の出会い系サイトに登録。
多くの女性たちから、「彼は女性をごみのように扱う」、「金に飢えた詐欺師で常習犯。病的なうそつきだ」などと苦情が寄せられていた。
多くの疑問が浮かび上がる夫の行動。
はたして小川さんの死には関与しているのか。
小川さんの母・智恵子さんは「すごく優しい子で、優しくて芯が強い子でしたね。(遺体を)まだ実際に見ていないですけど、本当にそうであったら、もちろん早く連れて帰ってやりたい気持ちでいっぱいです」と語った。
(2011/09/16 17:45)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00207650.html
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