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親はこの人生の先輩でもありますから
当然、たくさんの後悔を体験しています。
危険なことには子供を巻き込まない「保護」ももちろん大切です。
でも、大きな危険についてはさて置き、
普段の生活では子供への「禁止」をもっと減らしてみませんか?
少しでも失敗のないぱいの少ない人生を歩いていって欲しいという親
心から
子供が歩く道の先にありそうなものをつい、先に教えてします。
「そっちの道を言ったら、池があるから危ない。こっちにしなさい」
「そういうことをしたら、自分が困るわよ」
とついつい小言や禁止が多くなります。
でもそれはずるいですよ。
親は自分が歩いたからこそ体験したからこそ分かっているのに
子供には実際に体験もさせずに、先に結果を教える。
ゲームや推理小説の結末を先に教えているようなものです。
子供は経験がないままに、親の言いなりで人生を歩いていくわけです
から
個性が伸びる機会をそがれてしまいます。
「子供は白いキャンパス」です。
子供自身が、自分色に染めるためのサポートができる親になれれば
親自身も気持ちがとっても楽になりますよ。
実は私自身もそう思うことで、子育てがとっても楽になり、文字通り
楽しくなりました。
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