「高校生のための『超』教養講座」オフィシャルサイト。 http://kyoyo.wao.ne.jp/
講師=埼玉医科大学 教授 丸山 敬 氏
85歳を過ぎると4人に1人は、その症状が出るとさえいわれるアルツハイマー病。私たちが考えている以上に、"身近な病気"である、ということができます。そのアルツハイマー病の最初の症例が発表されたのは約100年前。しかし、100年経っても、なぜ起こるのか、その原因ははっきりしていません。それでも、着実に研究は深化し、治療法の開発も進められています。最近では、タンパク質の一種であるアミロイドの凝集が原因である可能性が高まってきました――。
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