市民の方から、「交通部の芝生営業所でまだ畑をやっている。水菜が青々と生い茂っている」との情報をいただきました。
昨年11月に住民監査請求をし、12月議会でも指摘をしたので、まさかと思ったのですが、念のため、1月16日に、市民の方と芝生営業所を訪れ、総務課の主幹と主査に案内してもらいました。すると・・・
芝生営業所の北西角に、畑がありました。水菜です。青々と生い茂っています。
水菜の西隣にはイチジクの木が。きれいに剪定されていました。鳥よけの網などをかぶせるための、木の棒の囲いもあり、大切に育てられている様子がうかがえます。
イチジクよりさらに西にはこの畝があり、市民の方の目撃情報によると、昨年12月頃まで大根が植えられていたとのことです。現在は、ほとんど引き抜かれていましたが、小さな大根は、引き抜かれずにそのままでした。
畑やイチジクに水を撒くためのホースやひしゃくが放置されていますから、水道も、無断使用されていたようです。
主幹と主査に話を聞きましたが、二人とも、この畑やイチジクの存在を知らず、誰がこれをやっていたのかも分からないとのことでした。しかし、イチジクの木は、すぐにこれだけ大きくなるわけはありませんし、かなり以前から、違法に占有・使用されていたとしか考えられません。
一体誰がやったのか・・・高槻市職員なんでしょうけどね。
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