千葉ニュータウン鉄道9100形(北総鉄道管理)の走行音です。
1995年、千葉ニュータウン中央~印西牧の原駅間の開業に合わせて登場した車両で、軽量ステンレス車体に青・黄色帯に一風変わった概観が特徴であることから「C-Flyer」の愛称がついています。特にドア形状は1枚の大型窓に見えるようデザインされたもので、後に名鉄1600系(その後は1700系-2300系)と2000系ミュースカイでも一部改良の上で採用されています。
1995年の印西牧の原延伸開業時に8両編成2本16両、2000年の印西牧の原~印旛日本医大駅間開業時に8両編成1本8両がそれぞれ増備され、合計8両編成3本24両が在籍しています。
制御装置は3700形と同じ東洋電機製のGTO-VVVFインバータ制御装置で、この形式も東洋電機製モーターと三菱製モーターの2種類が存在します。
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