夏の昆虫観察会で、信じられない光景を目にしました。朝10時近いというのに数十匹のカブトムシが、高さ数メートルの若い落葉広葉樹に群がっていました。
画面には映っていませんが、上の枝にも鈴なり状態でした。甲虫類はクヌギやコナラに集まりますがこの樹はヤマボウシ。樹液も染み出すといった感じではなく樹皮がめくれている部分がうっすらと湿っている状態で、そこにたくさんのカブトムシが集まっていました。一番大きいのが他のを追い払うのに必死でしたがなにしろ数が多過ぎ・・・そんなことしてないで食事すれば・・・?といった感じでした^^
このヤマボウシの周りには腹部を食べられた数えきれないほどの残骸が散乱していました。夜アオバズクなどの捕食者のエサとなっているようです。不思議なことに、クワガタムシは1匹もいませんでした。
あっすみません、カツラではなくヤマボウシでした^^;
xyzpai2 2 months ago
今晩は。この樹液一杯だった落葉樹は「カツラ」です。詳しい人に聞いたらクヌギ・コナラよりも集まるそうです。低画質だったこともあり観察会ついでに翌年見に行ったのですが、樹液も出ておらず一匹もいませんでした。トンボの大先生放置状態でカブトムシは見慣れている子供たちですら大絶叫するほどの数がいましたので今となっては幻・・・確かに貴重な映像かもしれません。
xyzpai2 2 months ago