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Uploaded by isst08 on Dec 17, 2008
鞆の浦の渡守神社の例祭は、旧暦8月11日から3日間(現在は、その日に近い3日間)行われます。祭神は大綿津見命で、「海路平安」を祈願する海神として船人の信仰を集めました。引き廻される山車をチョウサイと言います。旧鞆7町が輪番で当番を務め、当番町の各家では、提灯ぐいを立てて、提灯に番傘を付けます。そして、幔幕を張り、軒先に松飾を施し、絵行燈で飾り付けをして祭りを迎えます。『鞆の浦の自然と歴史』より、引用2007年撮影 ISST
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