「聖地チベット ポタラ宮と天空の至宝」展
入場者に対して チベットを悟ってもらう運動
日本人として 中国共産党がチベットで行ってきた 非人道的な数々の悪行を非難すると共に、 チベット文明、文化を根絶やしにするべく、チベット社会や 仏教寺院から盗んだものを 「至宝」として我々に見せる恥知らずな行動を糾弾しなければならない。
我々 「パルデンの会」 は名前の由来である、パルデン・ギャツオ師が33年間、獄に繋がれて受けた数々の拷問を思い出し、今回日本に持ち込まれた 仏像 とそれを守って、死んで行った 僧や尼僧そしてチベット市民の精霊に対して、弔いを行う予定である。
期間中 上野の森美術館入り口にある 上野・天台宗寛永寺の開祖である天海僧正の毛髪塔前において 天海僧正のお力をお借りして、仏像とチベットの精霊にたいして 弔いのチベット経の「般若心経」を唱え、「至宝展」入場者に展示物が抱えている大きなチベットの叫びを伝えたいと思う。
抗議運動者:チベット支援「パルデンの会」 本抗議に関しては
http://blogs.yahoo.co.jp/yoshi2_99/20703639.html HP:http://www14.ocn.ne.jp/~palden1 を参照してください。
抗議運動開催日: 開催期間中 毎週 土曜、日曜 の終日 (平日対応できる方がおられたらご支援おねがいしたい)
抗議 場所: 上野の森美術館 正門 天海僧正毛髪塔前
抗議 方法: 至宝展に来館された方、関係者に すばらしい展示物 の展示の裏には、それを守ろうとして沢山のチベットの僧、尼僧、 一般人が犠牲になって来た事を悟ってもらうとともに それらの 宝とともにチベットから訪れた精霊を弔うために、チベット経の般若心経を 毎日108回お供えいたします。
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