2010/11 青森県黒石市 中野もみじ山
通称"中野もみじ"と呼ばれる「中野もみじ山」
亨和2年(1802年)弘前藩主津軽寧親公が京都
から百余種の楓苗を取寄せ、翌年移植してから、
もみじの名所として親しまれています。
林の中には津軽三不動と呼ばれる「中野神社」と
不動館城跡があります。
中野神社には、樹齢約200年のモミジとモミの木、
樹齢500年から700年の大杉が生育し、いずれ
も市の天然記念物に指定されています。
中でも大杉は津軽地方の巨木として評価されている
立派なものです。
全山燃えるような紅葉は滝と渓流に映え、あざやかな
世界を展開し、その美観が称賛されています。 (中野もみじ山 説明より)
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