インタビュアーは、小田尚読売新聞調査研究本部長、2010年1月25日午後(15分29秒)
http://www.channelj.co.jp/politics/pvsj09/movies/pvsj09_satoma_j_012210.html
―沖縄県名護市長選で普天間移設反対派の稲嶺進氏が当選したが。
アメリカは怒っていると思う。アメリカがなぜ年内合意を求めたかといえば、このような結果になって現行案が潰れてしまうから。アメリカ側にとっては最悪の結果になった。どうするんだ、という気持ちだろう。
―調印から50年の節目を迎えた日米安保。今後どうしていくべきか。
自衛隊に限らず、汗をかく、という姿勢をみせないといけない。具体的には、集団的自衛権の見直しを政府として提出するなど、日本ができることを一歩踏み出していく必要がある。そうでなければ信頼関係は築けない。
―インド洋から自衛隊が引き上げたことについては。
2003年に日本のタンカーがペルシャ湾で襲われた際、 「同じ活動をしている仲間を助けるのは当たり前」と米の海兵隊が守ってくれた。その際、アメリカの若者は3名亡くなった。今後、汗をかかない部隊に同様の対応をしてくれるだろか。非常に疑問だ。(ChannelJ)
詳しくは、
http://www.channelj.co.jp/politics/pvsj09/movies/pvsj09_satoma_j_012210.html
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