小田急50000形の走行音です。
2004年、HiSEの置換えと箱根への観光客獲得を目的に登場した車両で、HiSE以来の前面展望車復活やドーム型天井・液晶ディスプレイなどの最新設備を積極的に採用しました。箱根湯本まで乗り入れるため、連接車体を復活させましたが、車体面積を拡大させたため11両編成ではなく10両編成で組成されました。真っ白い車体にバーミリオンオレンジ帯の外観が特徴です。
当初からバリアフリー対応となっているため、LSEと同じ床面高さとして、ホームと車内通路の段差を少なくしています。また、小田急では初めてアルミダブルスキン車体構造となった他、3000形3263Fで試験的に採用された防音カバーを本採用して、走行音の低減を図っています。
10両編成2本のみが在籍し、一部の「はこね」と「スーパーはこね」に限定して運用しています。VSEの点検時は、RSE・EXE以外の車両でVSE指定列車を代走することがあります。
EXEに続いて東芝製のIGBT-VVVFインバータ制御装置を採用。つくばエクスプレス1000系と似た音を出します。
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