2010年1月9日、上野の森美術館「聖地チベット ~ポタラ宮と天空の至宝~」を観覧したチベット出身の政治学者、ペマ・ギャルポ氏から会場出口で展示会の内容についてコメントをいただきました。そして9日の会場前でのフリーチベットアピールや僧侶たちによる世界平和巡礼の様子、今後の抗議行動の告知。
ペマ・ギャルポ公式サイト
http://www.pemagyal.net/
チベット文化研究所
http://homepage3.nifty.com/tcci/
・1月10日(日)最後の世界平和巡礼。・1月11日(月・祝)上野聖地チベット展最終日に有志の支援者等が最後の抗議行動を 行うとのこと。・1月23日(土)「チベットの真実を訴えるピースウォークin大阪」。会場となる大阪歴史博物館周辺で抗議行動を行う予定。
「聖地チベット-ポタラ宮と天空の至宝-」展に抗議する国際連盟
http://seichi-tibet.com/
※RFUJ
http://rfuj.net/
招待券で東京最終日に見てきました。チベット人不在のチベット展の虚しさと違和感を感じて帰ってきました。
①仏像やタンカも魂のない抜け殻を見ているようで、チベット仏教の信仰や精神が感じられなかった。
②ミュージアムショップでは漢族店員が多数目をぎらぎらさせながら商魂たくましく信仰の道具を商売道具に変えて売っていた。
sencongzi 2 years ago 2