室町時代の1450年~1500年頃、仁済禅師が、唐銭(周元通報)300枚を溶かして高さ1尺の馬頭観音を作り、小山観音の新たな本尊としたという。木曾義仲ゆかりの馬頭観音は秘仏とされる。1657年(明暦3年)、小山観音堂は仁慈山 小山寺として開創される。
飛騨川の中の岩の島にある。これは、元々は陸続きの岩山にあったが、下流の木曽川に今渡ダムが完成すると周りが水没し、岩山は孤島となってしまったのである。
1938年(昭和13年)、かんのん橋が開通し、飛騨川左岸(下米田町)と結ばれる。
(ウィキペディアより)
some day i will come there.
angelckitty 1 month ago