*日本語字幕全訳版: http://www.youtube.com/watch?v=u_NAb-dyNAY
*ビデオ全文日本語訳のブログ: http://junebloke.blog.fc2.com/blog-category-3.html
(日本語訳:Jo2Rayden)ノース・カロライナ大学、疫学者スティーヴ・ウィングとガンダーセン氏の対談。Dr.ウィングは、スリーマイル・アイランドについての研究者。スルーマイルアイランドの健康被害についての報告書を作成している。(4/21 ガンダーセン氏との対談より)
Q. 放射能の健康許容量は?
A.一般的に、安全な放射線量はなく、がんや遺伝への影響はある。放射線量が下がれば、リスクはさがる、ただ、リスクは消えない。
Q.福島原発の汚染は拡散しましたが、その影響は?
A.福島原発の事故では、メディアは放射線の恐れはないと言ってますが、私がいままで学んできた長期期間の放射線のガンの影響についての常識と違い驚きです。
福島の放射能は拡散して各地、世界に薄まって行きましたが、放射線拡散の結果として、ひとりひとりのリスクは減りましたが、ガンの発生人数が減るわけではありません。
何万人もの人が微量放射線をあびて、何千人もの人がガンになる可能性が広まったのです。
Q.日本の市民や米大陸に住む市民にとっては、どうでしょう?
A.もしあなたが福島(原発)近くに住んでいるなら、避難して下さい。(遠くに行けばいくほど)その大きな違いがでるでしょう。現地の放射線は高く、米国においては、放射線の影響はとてもとてもちいさいです。どの地方にどれだけの放射能の影響があるかわかりにくいし、放射線はとてもとても少ないです。
政府は、汚染が発見された時は、何を避けるべきか発表すべきです。私は、汚染が発見された場合は、人々はそれを避けるべきだと主張します。
Q.以前、私は米国FDAが魚と太平洋の放射線モニタリングをすべきだと述べました。特にマグロ、サーモンなど。公共の健康問題とか。
A.それよりも、他の事の方が重要でしょう。これには(国内の)別の放射能のケースの想定が含まれます。
我々は、集中して、人々、政府、電力会社に圧力をかけて、電力政策を問題化し、その時間を短くすべき。新しい原発を作るのは、福島原発の様な問題を起こし、今まで想定されていない新たな問題を起こす。福島原発事故が原子力会社の歴史の中で想定されていなかったようにね。我々は、電力政策において、どんな問題が起こるのか想像しなければいけない。
Q.3マイル、チェルノブイリ、福島原発事故、どれも技術者が想定していないのが原因だった。想定外、計測中、わからないとか。
A.その通りですね。今まで観たことが無かった事故は、我々すべてに、市民生活、地域、国家、国際レベルで、想像の鍵になります。
これらの問題は、長い期間が必要になるでしょう。原子力発電の場合、核燃料保管プールが原発にあり、福島原発ではこれが大きな問題の一つです。
そう、多くの大きな問題があり、福島原発事故の惨状に我々を巻き込んだ人たちは責任をとっていない。
-END-
Epidemiologist, Dr. Steven Wing, Discusses Global Radiation Exposures and Consequences with Gundersen
From: www.fairewinds.com
Arnie Gunderson is one of the best experts on this subject. Please Visit his website www.Fairewinds.com .
Fairewinds is a non-profit organization.
兎に角放射線を避けるべき
陸上に大気中にも海水中、魚介類にもそこらじゅうにセシウム137(半減期30年の核物質)が散らばってますから、どんな形にしても避けるのが賢明でしょうね。
gyopicyan999 9 months ago
@gyopicyan999
”0.2マイクロシーベルトの内部被曝で、100ミリシーベルトの外部被曝と同等!”by 民主党川内議員。
"ドイツの原発作業員の外部被曝上限は年間20ミリシーベルトです。" by テレ朝解説員。
junebloke 9 months ago
5/6付asahi.comより、「地表汚染マップ」日米共同製作 福島原発から北西方向にセシウム1371平方M当り300万~1470万Bqの汚染地域が帯状に広がる。チェルノブイリ原発事故はセシウム137が55.5万Bq以上の地域が強制移住の対象だった。今回のマップでは、計画的避難区域の飯舘村や浪江町などの外でも一部、この水準を超える地域が散見された。
=>早急に避難必要です!!
junebloke 10 months ago 6
>【重要】福島原発事故共同記者会見にて、恐ろしい事実が判明。原子力安全委員会が法的根拠もないまま、適当に選任した成田脩(株式会社ペスコ部長)本間俊充(独立行政法人日本原子力研究開発機)のたった2名の委員の判断によって、子どもの年間被曝量20ミリシーベルトが決められていた。
>【東電会見】校庭20mSvを決定した際のメンバーは、専門委員が成田脩委員と、本間俊充委員の2名、安全委員会委員の5人。議事録はなし。
校庭20mSvを決めた成田脩委員が在籍する株式会社ペスコのホームページには「原子力エネルギーで未来をもっと明るくしていきたい」とある。福島子供の未来をうばってどうする。
=>この2人は、疫学者(医者)ではないとのこと。原子力専門家だとしても、放射線医学の事はわからないから、ガンダーセン博士はウィング医師に意見を聞いていますよ!
カン政権ではありえないことが起こっています。ソ連より悪いのでは...。
junebloke 10 months ago 12