■2006年8月26日 東京/社会文化会館
「9条改憲阻止!8.26討論集会」 (7分00秒)
主催:9条改憲阻止の会
9条改憲阻止闘争は、勝てる闘いである。
9条改悪阻止を掲げ、60年安保世代を中心に約200名が参加した「6.15樺美智子さん追善国会デモ」に引き続き、その第二波としての「国際反戦デー10.21行動」へ向けて討論集会が行われた。
約50名が参加し、現在の改憲情勢の分析、既成の憲法論の問題点、改憲阻止へ向けた運動論の模索、そして、立場の違いを越えた世代的な再結集への意味合いまでを含めて、多様な視点から幅広い問題提起、議論、意見表明がなされた。
小川登さん(9条改憲阻止の会・代表世話人)、江田忠雄さん(9条改憲阻止の会・世話人)、河内謙策さん(平和への結集をめざす市民の風)、三上治さん、木村愛二さん、蔵田計成さん(9条改憲阻止の会・世話人)の発言を収録。
(撮影:杉本健太郎・小峰雄太、編集・報告文:杉本健太郎)
九条護持を主張する保守派勢力は、憲法九条こそが日本の歴史・伝統を体言するものであり、憲法九条こそが日本の国体の根本であるとし、その改正の阻止を主張する。しかし、憲法九条という代物は、九条史観に基づくものであり、非常に危険な軍国主義的思想である。九条史観とは、日本の歴史を九条中心に捉え、平和主義を体言する九条が日本に君臨することは占領軍の命令に基づく永遠の正義であり、九条に忠義を尽くすことが世界市民たる日本人の至上価値であるとする価値判断を伴った歴史観である。この思想に基づき、戦後の日本人は、平和のために人権の蹂躙を国民に強要した。拉致事件がその例である。そして、言論は弾圧され、九条を批判することは許されなかった。九条改正論者は憲兵の監視下に置かれ、大学などから排除された。九条改正を口にしようものなら、「売国奴!」「国賊!」と罵られたものである。民主主義国家となった日本に九条史観という非科学的な神話に基づく条文は不要。
gaemannerheim 4 months ago
こう言うヤツ等はよほどの世間知らずか平和ボケ民族か、支那・朝鮮人スパイなのか
!?これかの日本に必然なのは、憲法9条改憲の他はない!
neogoodlooking 1 year ago