TOKYO CUBAN BOYS
東京キューバンボーイズ
指揮 見砂直照
及びゲスト スターズ&SDSコーラス
1966年録音
【グラナダは歴史の古いスペインの町。そこには、ジプシーたちが住み、有名なアランブラ宮殿など、美しい建造物が、かつてのサラセン文明の名残を、今にとどめているのです。そのグラナダに思いをはせ、メキシコ第一の作曲家アグスティン・ララは、1932年にこの曲を作りました。1900年ちょうどに生まれた彼は、「ソラメンテ・ウナ・べス」など、1000曲以上の作品を世に送っていますが、これはその最高傑作と申せましょう。楽譜には「スペイン幻想曲」とただし書きがしてあります。彼はきまった形にとらわれず、あくまで自由奔放に、まだ見ぬグラナダの町を思いつつ、この曲を書いたのです。ギターとコーラスにつづいて、トランペットの響きとカスタネットのリズムが、私たちの心をたちまちグラナダの町へと運びます。原曲の味を、100パーセント生かした好演で、アレンジはひきつづき福井利雄の担当です】
解説(永田文夫)
tokyo cuban boys rules!!!, where i can get this songs??
juanitobasura 3 years ago 2