学校給食の放射能対策に関する小学校長との通話/2011.09.30(金)午前

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Uploaded by on Sep 30, 2011

詳細は下記ブログ記事をご覧ください:
・北九州市立光貞小学校学校長廣木雄司様/担任教諭様:学校給食における放射能対策に懸念があるため子供たち2人の登校を止めます
 http://techpr.cocolog-nifty.com/nakamura/2011/09/post-67f8.html

※上記ブログ記事の追記に通話の背景などを説明しています。
※本件に関するコメントは上記ブログ記事のコメント欄にお願いします。議論の分散を避けるため、このYouTubeページのコメントは閉じておきます。

○概要:
・2011.09.30(金)09時48分~10時09分(約20分間)、北九州市立光貞小学校の代表番号(093-603-4511)より自宅に学校長廣木雄司様から電­話があった。この通話については廣木雄司様にインターネットに公開する前提で録音することに許諾を得た。
・冒頭はちょうど妻がパートに出かけるところだったため、子供たち2人の「いってらっしゃい」という声が入っている。また、途中では何度か携帯電話に着信があったのでマナ­ーモードの振動音が入っている。これ以外にも全般に録音環境が良くない。
・左トラックに中村肉声、右トラックに校長通話、となっている。左右どちらかのトラックだけ聞くと話が分からなくなる。

○訂正:
通話中、私が「愛媛県松本市」「長野県長野市」と言っているのは誤りで、正しくはそれぞれ「愛媛県松山市」「長野県松本市」。

○中村コメント
・一保護者がこのようなことを公開しなければならないという状況は異常事態だ。録音を公開することで、私が異常なのか、世の中が異常なのか、世に問いたい。賛否両論あると­思うが、議論を通じて問題の認識が広がり議論が深まる事を切に希望する。
・話が全くかみ合っていない。学校長様は個別の問題として処理しようとしているが、私は学校給食の安全性に関する問題であり個別対応はおかしいと考えている。
・この通話では「個別対応を否定する流れ」になったが、個別対応が悪いということではない。「放射能による内部被曝の問題が個別の問題では無い」というべきだった。これは­アレルギーによる弁当持参とは全く異なる問題だ。
・焦点である学校給食の安全性については全く進展が無い。安全だと思っているといいつつ、専門家でない、いろんな説がある、とも言っており、矛盾している。
・子供が負わされる説明責任について全く理解されていない。弁当持参で登校して問題が起こらないように努力するといいつつも、学校内で保護者の懸念を子供に説明しない、説­明しても子供には分からない、と言っており、問題が起こらないよう努力をする気配は無く、問題を隠蔽しようとしているだけだ。どう考えても登校を止める以外に選択肢は無い­。問題を隠蔽する事で「穏便に」処理したいと言う事だと思うが、そのような対応は断固拒否する。
・教育委員会にも学校長にも担任教諭にも、何も期待していない。誰かが何かをしてくれることを期待したり、時代の大きな変化に気づかないと大きな代償を払うことになる。そ­して、その代償を払うのは子供たちだ。

Category:

Education

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