1999年、プランはグアテマラの農村部で子どもたちの主体的な参加を目指す、「元気な学校プログラム」を開始しました。プランは教師たちにさまざまなトレーニングを実施。生徒たちの自主性や積極性を引き出す教授法を教えました。
その結果、生徒たちは言われたことだけをやるのではなく、教師は方向性を示し、子どもたちは率先して取り組くむというふうに授業の形態も変わりました。また、中途退学率、特に女の子の中途退学が減少。男女の分け隔てなく学校に通えるようになりました。
2011年現在、「元気な学校」は350校。3500人の子どもたちが学んでいます。
以前より積極的になった子どもたちの元気な学校生活の様子をご覧ください。
公益財団法人プラン・ジャパン
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