撮影日7月8日(日)
放送日19年 9月11日~放送分
タイトル 第3回 いなべレスリング大会
7月8日(日曜日)、いなべ総合学園高校レスリング道場で、第3回 いなべレスリング大会が開催されました。
この大会は、参加者同士の親睦を深めてもらおうと、いなべ市体育協会が毎年行っているものです。
参加したのは、三重・愛知・岐阜から7チーム95人で、幼年の部から高校生以上の一般の部まで、選手が一同に集まりました。
いなべ市から参加したのは、いなべレスリングクラブの35人。
メンバーの小学生は週に3日、高校生らは毎日練習を行っているということです。
小学生の一人は、「練習はつらい事もあるが、レスリングは楽しい。
将来は大きな大会で優勝したい。」と話していました。
選手らはチームメイトが応援する中、日頃の練習の成果を発揮し、全力で試合に挑んでいました。
心・技・体を競うスポーツ、レスリング。
試合は、自分の体重に合った階級で行われ、判定はポイント制。
相手を組み伏せ、仰向けに押さえつけると勝ちとなる、世界で、最も早く生まれたと言われる格闘技です。
また、レスリングは、日本人選手がアテネオリンピックでメダルを獲った事がきっかけで人気が上昇。
いなべレスリングクラブでも、以前より入部人数が倍に増えたと言う事です。
関係者は、「レスリングは精神面が強くなる他、基礎体力作りにとてもよいスポーツ。
興味のある人は、是非参加してもらいたい。」と話していました。
今大会の一位入賞者は、ご覧の通りです。
撮影日8月5日(日)
放送日19年 9月11日~放送分
タイトル 天白祭
8月5日(日曜日)、員弁町楚原(そはら)地区の夏を彩る天白祭が行われ、市内外から多くの人が訪れました。
天白祭は、1916年に、楚原神社と、御園(みその)神社を合祀した事を記念して、「合祀祭(ごうしさい)」を行った事が始まりと言われています。
この祭りは、今年で、91周年を迎える伝統あるもので、地元では、「天白さん」の名で親しまれています。
今年で、91周年を迎える伝統あるものです。
この日祭りに参加したのは、地元の青年団や保存会、楚原地区の子供会などです。
楚原神社での式典終了後、山車は出発。
その後、天白(てんぱく)神社や、天王(てんのう)神社跡(あと)でも、五穀豊穣(ごこくほうじょう)を祈願する式典が執り行われ、山車は、叩きだしの太鼓を合図に各神社を出発し地区内を練り歩きました。
山車を曳いたのは、子供会のメンバー。
子供達にとっては、山車曳きはもちろん、お菓子やスイカなどが配られるのも楽しみの一つのようで、笑顔ですいかを頬張る姿が見られました。
山車は、平成12年の員弁町60周年記念の年以来、いなべ祭りにも参加するようになったという事です。
地元のお年寄りは、「小さい頃から参加してきた伝統のある祭りなので、ずっと絶やさず続けて行って欲しい。」と話していました。
各家の玄関には提灯が掲げられ、町内は夜遅くまで賑わいを見せていました。
べ総合学園高校レスリング道場で、第3回 いなべレスリング大会が開催されました。
この大会は、参加者同士の親睦を深めてもらおうと、いなべ市体育協会が毎年行っているものです。
Snipermexi 1 year ago