2001年の第35回東京モーターショーに出品された、いすゞのコンセプトカー「Z・E・N」(ズィー・イー・エヌ)を覚えているだろうか? 扇をイメージした観音開きのドアを開けると、なんと車内にはタタミが!日本的美意識を具現化したこのショーカーは、特に海外のプレスに大好評だった。今回、『webCG』『NAVI』合同取材班は、このコンセプトカーを独占取材する機会に恵まれた。デザイン担当者の貴重な話、そして、世界初公開となる走るZ・E・Nなどをムービーでお送りする。まず第1弾は、「クルマ生活Q&A」でお馴染みのテクノロジーライター、松本英雄氏が、Z・E・Nのデザインを担当した、いすゞ自動車株式会社デザインセンターの山田敦彦シニアスタッフに話を聞いた。
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