イタリア映画 Si può fare 2011年7月、一般上映が実現!http://jinsei-koko.com/
法律によってイタリアで精神病院の全廃が進められていた1980年代のミラノ。労働組合員のネッロは、革新的な考えのために疎まれ、元精神病患者たちがいる施設に左遷される。精神病の知識は何もないが、元患者たちと平等に接するネッロ。労働の尊厳を固く信じている彼は、元患者たちの背中を後押しして事業を立ち上げようとする。一体となって困難を乗り越え、理想に向かっていく前向きな姿に励まされる実話を基にした喜劇。08年ローマ映画祭招待作品。
Eun film che ci fa ridere, piangere e pensare. Bravissimi tutti gli attori.
Da non perdere, adatto a tutti.
(笑いあり、涙あり、そして考えさせられる映画。俳優がみな素晴しい。全ての人が見るべき作品)
国内ではイタリア映画祭2009で上映された好評だった。
その後、NPO法人精神保健福祉交流促進協会がイタリアの精神保健セミナーなどで数回上映していたのみであった。今年7月より、日本で待ち望んだ一般上映となった。
映画としておもしろいだけでない。入院中心型から地域生活型に歴史的な大転換を成功させたイタリア精神保健の取り組み。日本の精神保健が地域生活型に転換するには何が必要か、この映画は鮮烈なイメージをかき立ててくれる。歴史も風土も政策も対局にある日本、それでも「やればできるさ」という気になってくる。[2008年/111分]
監督・脚本:ジュリオ・マンフレドニア
Giulio Manfredonia
撮影:ロベルト・フォルツァ
Roberto Forza
出演:クラウディオ・ビシオ
Claudio Bisio
アニタ・カプリオーリ
Anita Caprioli
ジュゼッペ・バッティストン
Giuseppe Battiston
宮城県 フォーラム仙台 2011年秋
東京都 銀座 シネスイッチ銀座 2011年7月23日(土)
北海道 札幌 シアターキノ 2011年秋
愛知県 名古屋 名演小劇場 2011年9月10日(土)
山形県 フォーラム山形 2011年秋
大阪府 大阪 梅田ガーデンシネマ 2011年8月中旬
京都府 京都 京都シネマ 2011年秋
兵庫県 神戸 元町映画館 2011年秋
青森県 フォーラム八戸 2011年秋
岩手県 フォーラム盛岡 2011年秋
福島県 フォーラム福島 2011年秋
福岡県 福岡 KBCシネマ 2011年秋
福岡は最近公開したのでやっと観ることができました。
本当に面白いです!イタリア人のテンポ良い会話とストーリー展開が好きです。
KAORU0703 5 months ago
誰にでも一生懸命生きる権利がある。働くことの大切さをこれを感じました。絶対観たいです。
itohykm 7 months ago
@KaramazovAlexey20 いいでしょ。フェリーニ、私も好きですが、この映画、面白いですよ!
RDNZLJK 8 months ago