くすのき連は、東京都大田区役所の職員でつくる連です。この南越谷阿波踊り大会への参加は、今回で9回目となります。
さて、徳島の象徴といえば、雄大に流れる「吉野川」です。
今回の舞台は、日本三大暴れ川のひとつであり、四国三郎の異名を持つ、この「吉野川」の水の流れを表現いたします。
深い山奥の渓流を流れ出たせせらぎは、上流にある「かずら橋」を抜けて、大歩危・小歩危の激流となって流れます。
そして、夜の帳が下りる頃には、中州のまわりを、静かにゆっくりと流れていきます。
朝が明けると、朝焼けの下を大河となって、大きな河口をゆったりと進む川の流れは、真夏の暑い太陽と入道雲を背景にした頃には、太平洋の大海原へと流れ出て、激しい荒波となるだけでなく、さらにその一部は、徳島名物、鳴門の渦潮と化して、幾重もの波動とともに海岸に打ち寄せて、ついには、感動のフィナーレの瞬間を迎えます。
それでは、阿波・徳島の心を踊っていただきましょう!
大田区役所くすのき連です。
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