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Uploaded by SakuraSoTV on Jul 26, 2011
昭和10年代に世に出た川端康成の「雪国」と島崎藤村の「夜明け前」。ともに異なった視座から日本の西洋化に対して疑問を投げかけており、それは大震災後に文明の再評価を迫られている現在の日本にも、興味深い示唆を与えてくれる。現在の科学技術崇拝や物質文明を超克し、「日本的なるもの」を取り戻すためにはどうすれば良いのか?その手掛かりを探っていこうと思います。◆チャンネル桜公式HPhttp://www.ch-sakura.jp/
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確かに今までは近代化=西洋化でしたが、もう西洋か東洋かとか物質か精神かと言う二元論からは脱しなきゃいけないと思います。そうじゃないと西洋や物質文明を否定した時点で、アジア共同体じゃないですけど、意味のないアジア主義に陥って戦前の二の舞になり兼ねないし、バブル以降そうなったんじゃないかなと言う気もします。重要なのは安心とか安全とか考えた上で、西洋とか東洋とか近代とか前近代とかどちらか一方に倣うと言うのではなくて、もっと一つ一つの物事を主体的且つ客観的に捉えて、資源とエネルギーの問題なども普遍的且つ恒久的な問題として、何がベストなのかと言うのを冷静に考えないと駄目な気がします。
gondwana 7 months ago
頑張って!
ixenakis 7 months ago
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確かに今までは近代化=西洋化でしたが、もう西洋か東洋かとか物質か精神かと言う二元論からは脱しなきゃいけないと思います。そうじゃないと西洋や物質文明を否定した時点で、アジア共同体じゃないですけど、意味のないアジア主義に陥って戦前の二の舞になり兼ねないし、バブル以降そうなったんじゃないかなと言う気もします。重要なのは安心とか安全とか考えた上で、西洋とか東洋とか近代とか前近代とかどちらか一方に倣うと言うのではなくて、もっと一つ一つの物事を主体的且つ客観的に捉えて、資源とエネルギーの問題なども普遍的且つ恒久的な問題として、何がベストなのかと言うのを冷静に考えないと駄目な気がします。
gondwana 7 months ago
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ixenakis 7 months ago