平成22年9月18日 神戸・ピフレホールにおいて邦楽アンサンブル"楽楽"主催の邦楽コンサート「日本の音を楽しむ」で演奏されました。
この曲は『星空への想い』『月の灯りの下で』に続くバラード第三弾ということで、調弦を『星空への想い』とほぼ同じにして作曲されました。
箏による澄んだ前奏がベースラインの参加を促し、そこへ17絃の暖かく重いフレーズが時を刻むが如く参加し始める。あとは、美しく奏でる尺八のメロディーを待つのみ...。そして尺八の参加。
数年ぶりに出会った気の知れた仲間同士がBGMの流れる中、酒を酌み交わしながら、昔を語り、今を語り、そして未来を語り合う。
そんな夕刻のひと時を尺八・箏・17絃による三重奏にまとめられています。
サブタイトルの『~出会い~』は、人と人のつながりは、色んなプロセツを経て、今日があるんだという、人の出会いの不思議さへの想いを込めてつけられました。
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