CGMの現在と未来 - 伊藤さん講演 (2/3)
招待講演(2)「初音ミク as an interface」
3月10日(水) [第2イベント会場(法文1号館25教室)]
[講演概要]
「初音ミク」は、当社が2007年夏に発売した "歌を歌う" ソフトウエアである。DTM向けのニッチな製品にも関わらず、既に5万本以上を出荷し、音楽ユーザーに限らない多分野のクリエイターを巻き込んだムーブメントが形成されている。本講演では、「初音ミク」をクリエイター同士(または観客同士)を結び付ける "インターフェース" の視点で見たとき、そこに求められる仕様と、著作権法とのコネクティビティ、また「ピアプロ」を通じて皆様に提供している利用許諾システムの概要について述べる。その上で、広くコンテンツ産業の将来のあり方について展望をまとめる。
Link to this comment:
All Comments (0)