グラビティープレーン理論とは、理想の一枚の平面を設定し、クラブヘッドがその平面上をバックスイングからインパクト後まで運行するスイングを、最も効率的で無駄のないスイングだと定義づけた理論です。この映像ではピッチングウェッジ、5I、3W、そしてドライバーでのスイングをご紹介していますが、ピッチングと3Wに関しては、バックスイングからインパクト直後までナナメに引かれた赤い線(後方から撮影された映像です)に沿ってクラブヘッドが動いていることがわかると思います。
この映像が証明しているように、ある人にとって、ある一枚のプレーン上でスイングすることは可能であり、理想です。もちろん、全ての人が全てのクラブで一定の平面上をスイングすることは、おそらく不可能でしょう。しかし、ある論理的な理由のあるプレーンを目指し、そのプレーン上でのスイングに近づくことが、上達であり、遠ざかれば上達していないと判断する基準になります。
果たしてこのプレーンとは、どういう理論で導き出せばいいのか? そして、このプレーンに乗せるためのスイングとはどのようにすればいいのか?
「そうだったのか!ゴルフスイング ザ・グラビティープレーン理論」で明らかになります。
@nmk423 ご理解頂けたようで、よかったです。続編も出せるように頑張ります。是非、ゴルフ仲間のみなさんにご紹介お願いします!
grvtyplanegolf 1 year ago
有言実行、言行一致。本一気に読みました。続編はいつかなぁ~。
nmk423 1 year ago