いてもたってもいられなくて、
祈りのうたをつくりました。
被災して、がんばっているみなさんへ
被災で亡くなった方々へ
救助やボランティアに携わるみなさんへ
なんとか助けになりたいと願って、もどかしい思いをしているみなさんへ
祈りが届きますように。
みんなの思いが、少しでも心にともしびをともしますように。
『ともしび』 orange pekoe
ここに 思いのかけら ひとつ
ひとりのいのち ひとつ
ささやかな ともしびが ひとつ
君が どこにいたとしても
ほのかだとしても
あたたまるようにと 祈るよ
とどけ この地を去りゆく人へ この地に残る人へ
とどけ この地を愛する人へ
とどけ この地に生きる人へ この地を守る人へ
とどけ この地を愛する人へ
ここに 思いのかけら ひとつ
作詞、歌 ナガシマトモコ 作曲、ギター 藤本一馬
(ハンディレコーダーとデジカメにて、録音撮影) message fromナガシマトモコ
いまだ被災地のみなさんが
大変な思いをされていると思います。
日に日に被害の大きさがあらわになる中で、
被災された方々のことを思うと
いてもたってもいられない思いです。
必ず乗り越えられると信じて、
平和な日々が戻ってくることを祈るなかで、
僕にできることはやはり曲を作ること、
そして演奏することと思いました。
そこで、祈りの曲を作りました。
そしてナガシマトモコが詩を書き、
祈りの歌「ともしび」ができました。
それを小さなハンディーレコーダーで
歌とギターでそっと録音しました。
音はあまりよくないかもしれないのですが、
被災地のことを考え、
極力、電力を使用したくなかったので、
この方法を採用いたしました。
どうか祈りが届きますように...。 message from 藤本一馬
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