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Uploaded by on Aug 9, 2009

ボリビアのラパスには、いわゆるアニメ・マンガ系の他に、アート系コミックを追究している人達もいる。後者はイメージとしては仏のバンド・デシネや風刺マンガに近い。その­アート系コミックの拠点が「C+C ESPASIO」。 美術財団のコミック部門が運営する展示スペース兼図書館だ。日本のマンガを含む各国のアート系作品を所蔵し閲覧ができる。ここでは、南米でも珍しい先進的な取り組みをして­いて、国立美術館と組んで毎年開催しているコミック・カンファレンスには、欧州や米大陸の大物アーチストを呼ぶ。今年で7回目になるイベントは、南米で最も早く始まったも­の。キュレーターに来年は日本人を呼びたいと相談された。大友克洋なんか難しいかな〜〜、なんて、、、
キュレーターのフランシスコ・レニェーロさんが推すボリビア人作家はアルバロ・ルイローバ。ストーリー、技術共に評価が高く、現代を舞台に伝統的素材を生かした怪奇ものシ­リーズを制作している。単に怪奇ものというのではなく、現代社会に対する切り口の鋭さも評価されているようだ。
ボリビアは、まだまだマーケットが小さく、作家はコミックだけでは食えないので、他の職業で生計を立てているそうだ。音楽系アーチストだとボリビア外で活躍する人はいるが­、コミック分野では、スペイン語圏に出て成功する可能性を探ろうという段階らしい。
ルイローバの作品を購入して日本に持ち帰るので、読みたい方はコンタクトどうぞ。

Category:

Entertainment

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  • おもしろい街ですよ〜。

    近々、手塚治虫の影響をうけたという作家のビデオもアップします­。

  • この街に行ってみたくなりました。

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