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灰田勝彦 東京の屋根の下 1970

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Uploaded by on Mar 21, 2010

昭和23年発売。
作曲の服部良一が巡業で金沢を訪れた際、城下町をぶらついていると2曲分のインスピレーションが沸いたそうです。
早速旅館で書き上げ、1曲はディック・ミネ用、もう1曲は灰田勝彦用と記しました。
服部の思いは1曲分は実り、フリー(実際はビクターとコロムビアの2社専属状態)になり、灰田への曲提供が実現。
それがこの歌「東京の屋根の下」でした。
灰田勝彦極めつけの1曲として、今なお輝きは色褪せません。なお、ディック・ミネ用として書かれた1曲は霧島昇でレコーディング。その題名を「胸の振子」といいます。

Category:

Entertainment

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  • 1940年代の歌謡曲は、覚えやすくて心に響くメロディーが多い­ですね。

    曲も普通の楽器で作られているため、良さが純粋に伝わります。

  • 素晴らしい服部メロディーを日系二世の灰田さんが粋に歌う。いい­ねぇ。

    私の親の世代の曲ですが、大好きです。カラオケでも歌ってます。­

  • 灰勝の「東京の屋根の下」には堪らない郷愁を感じます。

    1953年に家族とともに上京。当時高校1年生だった私にとって­は、東京はまさに憧れの都でした。貧しかったけれど、当時の東京­は灰勝の歌の通りに、希望に満ちていました。なお、1948年の­SP版の歌もYouTubeで聴くことができます。音は悪いけれ­ど灰勝の若かりし頃の甘いソフトな声がまた良いです。お試しを。­

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