Computex
2011/6/2 ~ 6/3
Computex2011 in 台北に行った。
去年もいっているので事前登録メールが送られてきた。日本で登録を済ませ受付に
メールのプリントをさしだす。
受付証はICカードだ。しかも2日間、地下鉄のICカードとして使える。
多分これは外国人だけに対するサービスと思われる。このへんのIT技術を生かした
サービスは日本よりも進んでいる。ComputexがPC周辺機器の展示では世界最大
といわれているプライドか。
去年のテーマが3Dに対して 今年はiPAD風 andoroid端末か。
Computexの出店商品はPC周辺機器ということで代わり映えしないように見えるが気になることはデザインで差別化しようとしていることか。
展示方法もかなり凝ったデザインを工夫している。ハードメーカーもソフト化している
のだろうか。
台北の街中を歩いていても文化レベルが成熟化している。
路地に入るといかにも中国風のアメ横のような市場がある反面、セブンイレブンのようなコンビニが目につく。地下鉄は清潔で乗客も行儀がよく、若い。
女の子のファッションも日本のファッション雑誌の影響が大きいのでは。
台北市美術館でモネ展をやっていたが長蛇の列であった。
街中ではバイク通勤する人が多く、自転車はみかけない。
ところが郊外の自転車道路にはGIANTのロードバイクと自転車ファッションの若者が
いっぱいだった。
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