〔まえがき〕
今年は正月早々から、『宇宙の法』に探りを入れるべく、新しい挑戦をした。
未来文明は「霊界と宇宙の探究」なくしては成り立たないだろう。UFOや宇宙人については、これから、ゆっくり時間をかけて述べていくつもりだが、「情報鎖国」されている日本の常識は、世界的に見てかなり遅れており、砕氷船で南極の氷を割りながら進んでいくような難しさだ。
本書は、「宇宙人とUFOの真実」についての序章の意味もあるし、断片的な情報ながら、これから説かれていく新しい法の入門書ともなるだろう。
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〔あとがき〕
大方の読者にとって内容的には信じられないことの連続だろう。
しかし、現在の地球の科学技術でとらえられない 真実については、「霊言」という形での情報入手も、『ザ・ファクト(THE FACT)』に迫る一つの手段だろう。
最近、上映された映画 『フォース・カインド』でも、あるアラスカ州の町の住民が睡眠障害を続々と起こしている事件の真相が、異星人によるアブダクション(誘拐)が原因である、と告発されていた。この映画に触発されて、私も知りえることを発表し、現在及び未来の日本人に警告を与えておきたいと考えるように なった。私自身も預言者的使命からのがれることはできないのだろう。愛の教えを広めるためには、舞台裏の真相に対する理解も必要なのだ。
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[目 次]
第1章 「宇宙の法」入門
1章‐1 地球文明と宇宙人の関係 ―エンリルの霊言
(私は「ノアの方舟」の大洪水を起こした/私の正体と、宇宙人「グレイ」との関係/遺伝子操作で生まれた人類は家畜と同じ/宇宙からのアメリカ掃討作戦/愛の神は「優しい母親」、恐怖の神は「厳しい父親」/「人類、処罰すべし」という考えの神々もいる/人口急増地帯には宇宙人が魂群として来ている/エル・カンターレ系人類が光の天使の中心勢力)
1章‐2 宇宙からの「地球への移住」の真実 ―孔子の霊言
(私は「人類百億計画」を立てている/宗教・政治・教育は一体のもの/戦争が一定の間隔で起きる理由/地球は宇宙人のるつぼと化している/地球を含む銀河系の位置づけとは/私は中国のあとヨーロッパに政治家として生まれた)
1章‐3 宇宙人の侵略から地球を守るために ―アテナの霊言
(私の「魂の兄弟」は大川隆法総裁の子息の一人/軍神にも天使系と天狗・仙人系の二種類がある/私の魂は地球以外の星の人類も指導している/調査に名を借りた侵略行為は許しがたい/地球人として信念と自覚を持て)
1章‐4 宇宙時代を迎えるためのキーワード ―リエント・アール・クラウドの霊言
(地球への移住に関して、私は全権を握っている/地球は宇宙全体を見るための窓/「地球は愛の星だ」と理解せよ/地球人そっくりな宇宙人がいる理由/かつての文明には今とは違った肉体の人類もいた)
第2章 宇宙人とUFOの真実
2章‐1 金星を源流とする宇宙人たち ―ゼカリア・シッチン守護霊の霊言
(金星からの移住者が多く住む惑星二ビル/二ビル星人の食生活は地球でも適応可能/二ビル星人は「葉巻型UFO」に乗って地球に来ている/金星にはUFOの母船のような巨大基地がある/人類の進化のために地球人として生まれる二ビル星人もいる/人口急増の国に多い一回目の地球人/宇宙人にファッションセンスはあるか/私はプレアデスから来て、旧約の預言者としても生まれた)
2章‐2 霊界と宇宙にかかわる文明が始まる ―アダムスキーの霊言
(私は勇気を持ってUFOの実在を訴え続けた/冷戦下の米ソは、異なる種類の宇宙人の協力を受けていた/レプタリアン系や火星人は侵略性が強い/オバマ大統領の魂のルーツは〝青白いキツネ〟/中国とインドで宇宙人同士の競争が始まろうとしている/他の星が起源の家畜や穀物、飲み物もある/宇宙人との付き合い方が今後の発展の鍵)
kakuouzan1 1 year ago