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Uploaded by SankeiNews on Oct 21, 2009
全長247メートル、日本最大級の木製の吊り橋「桃介橋」。木曽川に7つの水力発電所を建設し、電力王と呼ばれた実業家、福沢桃介(諭吉の女婿)が読書(よみかき)発電所建設の資材運搬用トロッコのため、大正11年に完成させた。そんな桃介橋も老朽化で昭和53年には通行止めになり、取り壊しが何度も検討された。しかし住民による保存活動が高まり平成5年に周辺の公園整備に併せて復元され、平成6年には国の重要文化財に指定された。(写真報道局 大山文兄)
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