ダイレクトイングニッションって何かと言うと、プラグキャップに直接点火コイルをつけて、圧損を減らすこと。
点火系の強化に、プラグコードの交換と言うのがある。
抵抗の少ないプラグコードに交換して、電圧の低下を防ごうというもの。
ならば、プラグコードが無いほうが良いじゃないかってこと。
XCRの場合、タンクが邪魔をするのと、オフロードでこけた場合の損傷を考えてタンク下のフレームに取り付ける長さは確保した。
300mmあるプラグコードを200mm切り取り、100mmにした。
黄色いプラグキャップがノーマル。
黒いプラグキャップがプラグコードを短くした物。
火花の違いは・・・強くなったような・・ならないようなw
試走したところ、始動性は良いみたい。
XCRのRD22キャブは空気抵抗を減らすのにチョーク部品を外してある。
暖まるまでアイドリングが安定しないのだが、直ぐに安定したな。
プラシーボwww どうなんだか。
あとは実走してみないとなんとも言えんな。
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