昨日のセミナー、以前から参加したいと言っていた人O氏がやっと来れた。
何かと体調がすぐれなく、熱中症になったりしていて来れなかった。
昨日来られた時は腰痛、五十肩、骨盤歪み、顔のむくみ、手足のむくみ、逆流性胃腸炎、不眠症などと沢山の症状があった。
他にも幾つかの病があり。病院へ通っている。でも感染症にも掛かりやすいし、先日も副甲状腺がどうのこうのと言っていた。
これまで病院の薬やマッサージ、整骨院での治療などで補っていた。
根本的に改善しないことには、病はドンドン増えていく。それを感じていたようだ。
空手道を読んでいて、昔の「足医術」連載時代から読んでくれている。
最近は「LTF療法の巻くだけ」に連載も変わってしまっていて、「そんなので効くのかな?」なんて疑念を抱いていたという。
やはり痛い方法で無いと効かないのでは?!と強く思っていたという。
でも、どんな治療をしても良くならなず悪化していく自分自身の体に、LTF療法巻くだけをしてみないと、と、考えるようになり、どうしてもセミナーに参加したかったという。
まずは五十肩から治していくことに。
最初の一巻きで、肩が簡単に回るようになってしまった。唖然としていた。こんな簡単なことで肩の痛みが無くなるのだからね。
空手も2段を取っている。その時分は身体がとても軟らかかったと言うが、今はカチカチである。
骨盤が歪んでいて、それで腰痛が出ていると指摘されていた。骨盤調整をしてもらうと、その時は良くなるが、しばらくするとまた戻ってしまう。
LTF療法巻くだけをしてあげると、腰の痛みも無くなり、身体を捻ると随分良く捻ることが出来、後ろのこんな所まで見える、なんて嬉しそうだった。
私が見た限りでは股関節が良くなかった、それを良くするように巻くと、またまた身体が楽になっていた。
胃が逆流性胃腸炎?と診断されていて調子が良くない。そんな病も血流が悪いからである。簡単に薬を用いて治すことに危険性を覚える。
血流が悪くてそんな病になっているのに、薬を飲んでごまかして、食べ物を取れるようにしてしまうことが良くない。
胃がちゃんと働ける状態で無いのに、そうすることがおかしいのである。
全身の血流を整えて、胃の働きも良くしてあげることが大切なのである。
そんな胃の調子もLTF療法巻くだけを実践していくうちに、心地よい状態になったと言っていた。
セミナー会場に入って来た時はむくんだ顔をしていた。ずいぶん疲れていると感じていた。
だが、セミナー終了時には顔の浮腫みは無くなり、シャキッとした男前の顔に変身していた。
もちろん大変元気になっていた。
靴を履くと、靴がブカブカになっていた。
足も浮腫んでいたんだね。
血流が良くなると手足の浮腫み、顔の浮腫みまで消えるんだ。浮腫んでいた水分などはどこへ消えたんだろうね?
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