2011年10月20日、「小沢一郎民主党元代表・全国民同時参加型記者会見」が開かれた(自由報道協会主催)。会見場にはフリーランスの記者だけでなく、新聞・テレビ・通信社など、既存メディアの記者も区別なく希望者全員が入場した。
記者会見の前半は、会見場に集まった各メディア・各記者が事前にメールやブログ、ツイッターなどを通じて広く国民から公募した質問を「代理質問」。後半は会場の記者からの質問を受け付けた。
会見終了後には、事前にアナウンスされていた「会見のルール」を無視した読売新聞の恒次徹記者と、自由報道協会代表の上杉隆氏、IWJ代表の岩上安身氏、畠山理仁の三人が「会見のルール」について恒次記者に確認。
恒次記者も「司会者の指示に従う」「一人一問ずつ」のルールが会見場でアナウンスされていたことを認識していたと認め、次回からはルールを遵守することを約束した。
ちなみに自由報道協会の記者会見では「参加者は、場内で自らが撮影される場合があることをご了承下さい」とのアナウンスも流されている。
会見後の読売記者とのやりとりは、1時間7分15秒から。
sisomaki200 4 months ago 3
40分55秒からが問題の読売記者の質問。私は読売新聞の押し紙消化のため、読売関係者から新聞購読を頼まれた。6ヶ月分もの契約だ。親戚、義理、お付き合いの人に押し売りまがい。とはいえ記事を読んだら胸くそ悪い。配達は断って新聞代だけ払ってるが、明日は読売本社に購読契約解除通告だ。それにしても常識無い記者が記事を書いてるからあの程度なんだな【読売新聞】は。正力松太郎が大臣として原発を推進したから、原発推進以外の論説は張れないんだな。新聞社の中でも進んで原発広告出稿を頼んで、以来原発マネーでずっと潤ってきたんだし。
sisomaki200 4 months ago