日本では砲台グリーンが多いので、どうしてもサンドウェッジを使う場面が多くなります。
転がしたほうがよい状況であっても、どんな時でもサンドウェッジを使います。
また、慣れてくると「ピッ.ピッ.キュー.ピタ」なんてプロが使うようなスピンボールで寄せたいと、皆さんが思っていることでしょう?しかし、スピンの効いたボールって言うのは、キャリーとランの比率が難しく、熟練者が感覚的に磨いてきたものなので、アマチュアの皆さんにはすごく難しい技なんですよね。
そこで、私はアマチュアの皆さんには、グリーン周りにきたら、まず転がせる状況かどうか見極めて欲しいんです。なぜ?かって言うと、転がしはテークバックが小さく、体をあまり回転させないので、サンドウェッジに比べ断然ミスになる確率が少ないと言えます。あの世界の青木プロも言ってます。転がせる時は転がせ!「ゴルフはゴロフだ」って。それでは、動画を参考にして見てください!私の推奨する打ち方は、英国のプロがよく使っている技で「スライススピンを与えて柔らかい転がりでボールを止める」ランニングアプローチ。ソフトな打感で飛び出し、カップ付近で減速してチップインが狙えます。皆さんがやっているような、ボールを上から潰してボールが強く出て行く打ち方とは違います。
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